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プロ野球&高校野球

   

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4月26日、広島東洋カープの新井貴浩内野手(39歳)が、ヤクルトスワローズ戦で通算2000本安打を達成しました。

 

おめでとう、新井選手!プロ野球史上47人目だそうです。神宮球場は、さぞわいたでしょうね。

 

新井選手の言葉――、「ファンの皆さんの喜ぶ姿がうれしかった。丈夫に産んでくれた両親、支えてくれた多くの人のおかげです」。謙虚ですねぇ。

 

新井選手は県立広島工業高校3年のときに、夏の県大会でベスト16入りしています。惜しい! 

 

でも広島は、高校野球の激戦区ですから、県大会でベスト16というのは、なかなかの成績だと思います。

 

私自身は女子校の出身なので、母校が甲子園に出場することは永遠にありません。

 

それでも、かつては水島新司の野球漫画が大好きで、『男どアホウ甲子園』(全28巻)と『ドカベン』(全48巻)を愛読していました。

 

学校帰りに本屋さんに寄って、単行本を1冊ずつ買い集めたのは、懐かしい思い出です。

 

昨年、ふとベースボール・マガジン社が2013年に創刊した、「地域別高校野球シリーズ」の第4巻『中国の高校野球』を買ってみました。

 

表紙には、かつてのカープの名物キャッチャー・達川光男氏の初々しい姿もあります。なんと18歳!

 

このシリーズ、オススメです。2015年1月に全20巻が完結しています。『中国の高校野球』(第4巻)に先行する3冊は、『愛知の高校野球』『大阪の高校野球』『東京の高校野球』です。

 

東京が3番目というのも、若干好もしい感じ。あっ、一時、高校野球は西高東低だったからかしら。

 

確か達川氏の言葉だったと思うのですが、「大量得点はいらない。1点差で勝てばいい。たった1点差でも、勝ちは勝ちですから」というのが、とても印象に残っています。

 

この言葉は、仕事においても使えそうだと思うのは、私だけでしょうか。

 - 広島東洋カープ

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